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【開催終了】まちを遊び倒して、暮らしをつくる。射水市で講演会を開催します
射水市では、昨年度よりリノベーションまちづくりの取り組みをスタートさせ、新湊・内川周辺エリアで、地域の日常や暮らしの可能性を探ってきました。そして、2026年3月6日(金)〜8日(日)には、まちなかの遊休不動産を題材に活用案・事業計画を考え実事業化を目指す「リノベーションスクール」の開催が決定しました!
その開催に先立ち、1月14日(水)に講演会「働く、暮らす、つくる、学ぶ、遊び倒す」を実施します。ゲストにお招きするのは、埼玉県本庄市でシェアキッチンやカフェ、私設公園、共同ジムなどを運営する「本庄デパートメント」の大橋千賀耶さん・早川純さんです。古い商店街を舞台に、空き家や空き地を活用しながら、まちの暮らしの機能を取り戻す、本庄デパートメントの取り組み。拠点の自主運営に加えて、新しくチャレンジしたい人の応援・伴走を行い、周囲を巻き込みながら“まちを遊び倒す”活動をしています。今回は大橋さん・早川さんににその経緯や想いについてお話しいただくと共に、後半ではスクールマスター・大島芳彦さんも交えたトークセッションも予定しています。
自分のまちで何か始めたい、暮らしを楽しくしたいと考えている方に、ぜひお越しいただきたいです。ご参加、お待ちしています!
◼︎ゲストプロフィール

大橋千賀耶・早川純(合同会社本庄デパートメント 共同代表)
働く、暮らす、つくる、学ぶ、遊び倒す。 埼玉県のはじっこ、本庄の古い商店街をたくさんの人を巻き込み遊び倒す、元行政職員の早川と、建築士・コーヒー屋の大橋のクリエイティブユニット。 築100年超の元料亭を改装した拠点の運営、空き地や空き家を複数利用したマーケットの運営、私設公園を持ち、移住者として移住相談にも乗りつつ、学生プロジェクト・創業支援や動画制作・グラフィックデザイン・建築設計・企画ディレクションなども。 自分たちの暮らしが楽しくなることを、うまく公私混同して遊び倒しています。GOOD DESIGN AWARD 2024受賞。
◼︎ナビゲータープロフィール

大島芳彦(株式会社ブルースタジオ 建築家・クリエイティブディレクター 武蔵野美術大学建築学科 客員教授)
1970年東京生まれ。2000年ブルースタジオ一級建築士事務所としてアセットマネジメント、都市再生を目的とするリノベーション事業をスタート。その業務範囲は建築企画・設計、ランドスケープデザイン、グラフィックデザイン、ブランディングと多岐にわたる。全国各地で自治体とともに地域再生ワークショップ「リノベーションスクール」の開催やまちづくり構想の立案などにも携わる。
2016年団地再生プロジェクト「ホシノタニ団地」でグッドデザイン賞ファイナリスト金賞受賞。「北条まちづくりプロジェクトmorineki」では2022年都市景観大賞(国土交通大臣賞)受賞、2024年日本建築学会賞(業績賞)受賞。2024年障害者シェアハウス『はちくりはうす』がグッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)受賞。
2017年1月にはNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演。東京都中野区東中野、大正期創業の不動産賃貸管理業、大島ビルディング株式会社の3代目代表でもある。
一社)リノベーション協議会 理事副会長。一社)日本まちやど協会 理事 他。
◼︎開催概要
「働く、暮らす、つくる、学ぶ、遊び倒す」
日時:2026年1月14日(水)19:00-21:00(開場18:30)
会場:クロスベイ新湊2階iCNホール(射水市本町二丁目10番30号)
定員:80名
参加費:無料
申込フォーム:https://forms.gle/Mpmi4a4YhNjNG99H9