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【参加者募集中】商店街、ゴミ・リサイクル、ローカルデベ、ローカルメディアからまちの未来に目を向ける『RE:Ibaraki 〜次なる茨木を考える連続シンポジウム〜』を開催します。

講演会 茨木市

これまで茨木市は、市民・民間・行政が共にまちづくりに関わる「共創」を軸に取り組みを進めてきました。おにクルの完成により市民活動の機運はさらに高まり、今さらに市民活動の輪が広がりつつあります。そして育まれてきたこの主体的な民間の力は、今後、都市課題の解決や茨木の魅力を高める事業へと発展していく可能性を秘めていると考えます。全国からさまざまな分野で活躍し、民間の力でまちを変えてきた実践者たちを全国各地からお招きし、”次なる茨木”をみなさんと一緒に考える場にしたいと思います。

日程/講師情報

①12/3(水)末永 三樹

株式会社ミユキデザイン代表取締役

1977年岐阜生まれ。一級建築士。明治大学理工学部建築学科卒業。設計事務所勤務を経て2012年に「ミユキデザイン」を設立。2016年には「柳ヶ瀬を楽しいまちにする株式会社」を仲間たちと共同設立し、クリエイティブディレクターを務める。「あるものはいかそう、ないものはつくろう」を理念に、建築的な視点を持って「まちをアップデートし、次世代へ手渡す」ことを目指し、大小さまざまな設計、デザイン、企画・プロモーションなど包括的に考え実践する。一児の母。

②1/19(月)向井 侯太

合作株式会社地域連携事業部ディレクター

千葉県出身。大学卒業後、現代美術センター・CCA北九州の研究員として初めて九州へ。そのまま北九州市で暮らす。NPOで環境教育を軸として街の歴史を背景とした国際協力、まちづくり、文化財保全といったプロジェクトに取り組む。コロナ拡大期に転職、鹿児島へ。ごみの減量化に取り組むベンチャー企業にて自治体向けサービスを企画、専任チームを立ち上げて営業活動を行う。そこで北九州の頃に会った大崎町に再会。得体の知れない縁と魅力を感じ合作への合流を願い出る。2025年1月入社。

③1/28(水)小野 裕之

編集者・プロデューサー・起業家

1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部卒。ベンチャー企業を経て2012年以降、ウェブマガジン「greenz.jp」のNPO法人グリーンズ、ジュエリーブランド「SIRI SIRI」の合同会社SIRI SIRI、秋田の面白さを伝える「おむすびスタンド ANDON」、発酵食品専門店「発酵デパートメント」をそれぞれ共同創業。20年には、マスターリース運営会社の株式会社散歩社を創業し、現代版商店街「BONUS TRACK」を下北線路街にて開業。25年夏、旧池尻中学校を創業支援型複合施設「HOME/WORK VILLAGE」としてリニューアル、プロデュース。その他、長野にて合同会社もりと役員。一般社団法人バイローカル理事など。

④2/19(木)影山 裕樹

合同会社千十一編集室、大正大学表現学部専任講師

1982年、東京生まれ。編集者、文筆家、メディアコンサルタント。”まちを編集する出版社” 千十一編集室 代表。アート、カルチャー書の出版プロデュース、ウェブサイトや紙媒体の編集・制作、執筆活動の他、全国各地に広がる地域×クリエイティブワークショップ「LOCAL MEME Projects」の企画・運営、ウェブマガジン「EDIT LOCAL」の企画制作、オンラインコミュニティ「EDIT LOCAL LABORATORY」の企画運営など幅広く活動を行っている。著書に『ローカルメディアのつくりかた』、編著に『あたらしい「路上」のつくり方』、共編著に『新世代エディターズファイル』などがある。大正大学表現学部専任講師。

開催概要

【時間】

18:30-20:00(18:00開場)

※各回とも

【会場】
①:FIC ベース 交流スペース(茨木市元町3-39)
②③④:おにクル 1階オープンギャラリー(大阪府茨木市駅前三丁目9番45号)

【定員】

50名

※各回とも

※申込期限はありませんが予約優先とさせていただきます。

【申込フォーム】

https://forms.gle/xkmnkEM4J2VJ2QC29

【主催】

株式会社リノベリング、FICベース株式会社、茨木市都市戦略チーム

【問い合わせ先】 

info@renovaring.com(株式会社リノベリング)

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